カテゴリー「訪タイ記録編」の投稿

2011年2月14日 (月)

過去の日記【Real熱帯】その⑥

--<<2009年3月29日のmixiより>>--

 

今回はチェンマイで食べたタイ飯パート1です。
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この料理は、カオ・ムゥ・デェーングという豚肉と豚の血を固めたものがご飯の上に乗っており、付いてきたたれをかけて食べるというものでした。
これは、タイで一番有名なカオ・マン・ガイという蒸し鶏料理の豚肉版で、日本でいう豚丼や牛丼のように至る所で売っており、これは私が食べたいということで、差し入れをもらったんです。
※ちなみにこの日はちゃんと朝飯を食っていたので、4回食事をしましたうまい!

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この写真はホテルの部屋で上記のカオ・ムゥ・デェーングとカオ・マン・ガイを食べてるところです。
カオ・マン・ガイの写真は撮り忘れました(;´Д`A ```
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この料理はチェンマイのナイトマーケットで買った、サイウアというチェンマイ独特のスパイシーなソーセージと、ガイホー・バイトゥーイという鶏肉の入ったチマキと、もち米の上に甘い粉末を乗せたデザートです。
このデザートの名前は聞いたのですが、忘れました。あせあせ

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2011年2月13日 (日)

過去の日記【Real熱帯】その⑤

--<<2009年3月24日のmixiより>>--

 

チェンマイには有名なナイトマーケットが有るとネットで知ったので、行ってみました。(正確に言うと連れてってもらいました)夜
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熱帯独特の蒸し暑い夜の通りですが、人々の熱気でさらにアツク感じました。ぴかぴか(新しい)

日本で言うところのお祭りの屋台が道にぎっしり延々と続いていました。

ここでお土産を買ってしまうと道中の荷物になるので、冷やかしだったのですが、日本では見たこともない食べ物がいっぱいで・・・うまい!

ちなみに
日記①は4日目のパタヤで食べた虫です。
日記②は2日目午前中に回ったチェンマイのお寺です。
日記③は2日目午後に行ったチェンマイの「ドイステープ寺院」です。
日記④は3日目午前中に行ったチェンマイのゾウ園「メサ・エレファント・キャンプ」です。
日記⑤は2日目の夜に行ったチェンマイのナイトマーケットです。
※今回の訪泰は6泊7日で3日間チェンマイ泊、1日間パタヤ泊、2日間バンコク泊になりました。

次からはチェンマイの食べ物になります。

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2011年2月12日 (土)

過去の日記【Real熱帯】その④

--<<2009年3月22日のmixiより>>--

 

せっかくタイに行ったので、外国人料金でボラれても象に乗ってきました。
 
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重い私が乗ったら可愛そうかなと思ったら、すごく大きくしっかりしてました。
しかしながら、象の上は揺れます・・・足を持ち上げると肩が動くので、座ってる椅子も左右に・・・しっかりつかまってないと落ちそうです。あせあせ

私が乗った象は、なんと私とおなじ年の女の子で名前はMoonチャンでした。ちなみにタイ語で象はチャーンと言います。ウインク

象の上で、山道を30分散策して、途中でご褒美のおやつを買ってあげたりと堪能しました。
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ちなみに一緒に写ってる小象でも私より大きかったです。

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2011年2月11日 (金)

過去の日記【Real熱帯】その③

   --<<2009年3月20日のmixiより>>--
 
またまたお寺ですが、チェンマイの有名な「ドイステープ寺院」にも行ってきました。

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チェンマイを見下ろす山の頂あたりにあるので、けっこう過ごしやすかったように思います。
また、眼下に見下ろすチェンマイの町並みも壮観でした。

寺院は有名なだけあって、外国人は当然外国人拝観料を取られました。あせあせ
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上の写真に鐘を叩いて行くところが映ってますが、中には鐘に棒が付いてないので、叩けないところがたくさんありました。
が、わたしは無理やり引っ叩き、全部鳴らしときました。チャペル

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2011年2月10日 (木)

過去の日記【Real熱帯】その②

--<<2009年3月15日のmixiより>>--
その②ですが、タイの北部チェンマイに行ってきました。

チェンマイはタイの第2の首都と呼ばれており、発展もしていますが、タイの中では気候が穏やかで、歴史的遺物も多く、多くの観光客や海外セカンドライフを過ごしている人が多い都市です。
 
で、今回はある寺院に行った時の写真を掲載。
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タイには至る所にお寺があり、それを散歩のように詣でるのがタイ人の風習です。
寺の名前は聞いた気がしますが、タイ語のため覚えていません。←旧市街三大寺院のひとつのワット・チェディルアンでした。 

とにかく、派手な彫刻の神々や神獣が安置されており、建物は豪華けんらんです。

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2011年2月 9日 (水)

過去の日記【Real熱帯】その①

カテゴリーを一部再編集しました。
 
というのも、このブログを始めた当初にmixiにのっけてた「訪タイの日記」や「諸手続関係」等をこっちに移すと言っていたのを実現させようかと・・・
と言うのも最近あんまりネタが少なくなってきたのもありますし、昨年のソンクラーン以降私が訪タイしてないので、新鮮なタイ情報が無いのです。
(;´▽`A``
ということで記念すべき訪タイ1回目です。
 
 
--<<2009年3月10日のmixiより>>--

「船長、けっこう虫っていけますぜ!」 ←その当時やってた「大航海時代ONLINE」で、タイ方面で虫という交易品があったのでそのノリで書いてました・・・今読むと恥ずかしいですね (∩゚д゚)アーアーきこえなーい

ちょっくらタイに行ってきたので、念願の虫を食べてきました。

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『メンダー』という名前のタガメの素揚げは、胸と腹の肉を殻を破って食うのですが、味は水中で小魚を捕食してるせいか、魚の鯵と同じ味のような感じです。

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その他には『いもむし』と『大きいバッタ』も食べました。
『いもむし』は、揚げてあるのでパンパンに膨らんだクリーミーなフライドポテトのような感じでした。
『大きいバッタ』は揚げると色が赤くなるし、味もまさに海老でした。

美味しくて、タイで好んで食べられているというのは納得できました。

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2010年3月16日 (火)

2010年2月25日(木)訪タイ~7日目(到着)日本入国

本日2つめの日記になります。

さて嫁の日本入国についてですが、日本到着まではトラブル編を読んでいただければ右往左往のてんやわんやで大変な目にあったということを書きましたが、最終関門は成田空港の入国審査になります。

朝起きて朝食後、飛行機が成田に到着するまでに外国人が書かなければならない入国用の紙を書かせ、機内は暖かいのですが、日本は寒いだろうからとユニクロで買ってあげたヒートテック下着やらフリースやらダウンジャケットなど完全防寒に着替えさせ、いざ到着となりました。飛行機

が、思いのほか2/25(木)の東京は暖かく(羽田では濃霧で着陸が出来なかったそうです)成田空港の入国審査までの長い距離を歩いた嫁は、防寒+歩いたことによる体温上昇でめったに汗をかかないタイ人が汗だくになってました。あせあせ

で、入国審査場では日本人はさっさと日本人用の窓口でさほど並ばずに抜けて行っておりますが、外国人用は3つの窓口しかなくすごく並んでいました。
入国客を日本人と外人とを見分け窓口に誘導しているおばちゃん係員に「嫁が外国人で一緒に審査を受けたいので日本の窓口でもよいですか?」と聞いたところ外国人用窓口に行ってくれと言われ並ぶことに。
そのうちに日本人がほとんど抜けてしまったので、空いてる窓口に行くように言われ行ってみると、優しそうなお嬢さんでした。(お嬢様ではなく私より若そうなのでお嬢さんです。)
そのお嬢さんにカクカクシカジカと(嫁と結婚し在留許可を得たので一緒に帰国したこと、過去に1度知人招へいで日本に来ていること、その時から結婚したことにより名字が変わりパスポートが再発行されていることetc)丁寧に説明しながら嫁のパスポートを現在過去の2冊提出し指紋スキャンを受けたらあっさりと入国させてくれました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

その後、税関審査なのですが嫁と2人でカートにスーツケース2個とダンボール2個、それぞれにカバンを持って審査台に行きパスポートを見せ、嫁を連れて帰ってきたことを告げました。
すると係官は「ダンボールの中は何ですか?」と聞くので、「嫁が初めて日本で済むので、タイの麺や調味料等です。」と答えたら、「日常自分の家で使うものですか?」と言うので「そうです」と言うと、こちらもあっさり通してくれました。

ということで、飛行機に乗るまでが大変すぎたので入国に関しては拍子抜けするほど簡単に終わりました。
たまに入国審査で引っかかり、強制送還されるという話を聞くのでドキドキしてたのですが・・・まあ、大事に至らなくてよかったです。

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2010年3月10日 (水)

2010年2月24日(水)訪タイ~6日目(帰国日)空港トラブルその3

嫁のタイ航空の日本行のチケットがキャンセルされてたトラブルの件ですが・・・その1で最後に言葉を濁したというか思い当たる節があったのでその件について

私の方でその要因として一つの事が想定されたのですが、私の知り得ないもう一つの要因も有ったようなのでどっちが関係していたのかは今でも知りませんし、違う理由があるかもですが・・・

知りえない要因については、他の方の日記を見ていたらなんとその日(2/24)に、タイのバンコクのスワンナプーム空港でシステム障害が有ったとかで出国審査が激混み(私たちも遭遇しタイ人専用窓口で時短しました)だったらしい。なのでそのシステム障害の影響でダブルブッキングになったのかもしれないです。

それ以外の私が思い当たる要因ですが、実は嫁の場合今回日本に定住するためにタイから日本に来るわけですが、航空機チケットはタイ(チェンマイ→バンコク)→日本(成田)の片道になります。
日本のタイ航空のWebサイトでは片道は手配できるのですが、反対の日本→タイしか買うことが出来ません。つまりシステム上買えません。(コールセンターに電話すれば買うことは可能なようです)
反対側を買う場合にはインターナショナルなWebサイトで購入する必要があるみたいです。
で、調べてみるとタイ(チェンマイ→バンコク)→日本の片道チケットは季節性もありますが日本円で約8万しました。往復で約16万です。
ちなみに日本のサイトで往復を調べてみたら約6万5千円でした。
日本人って安く買えてるんですね!!わーい(嬉しい顔)
なので私と嫁の2人分の往復旅券を手配し、嫁の行き分のチケットを捨て(お金的に)ました。
事前にサービスセンターと当日窓口で、行きのチケットは使わないけど帰りのチケットは使うで問題無いかと確認したところ問題無いとのことだったのですが・・・
もしかするとeチケットで発券されてないから行き分をキャンセルされたときに全部キャンセルされちゃったのかもしれません。
真相は分かりませんが・・・あせあせ

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2010年3月 1日 (月)

2010年2月24日(水)訪タイ~6日目(帰国日)空港トラブルその2

帰国する為のトラブルその2とは・・・

乗り継ぎチケットが入手できなかったのでタイ国内便でチェンマイ→バンコク移動した訳なんですが、バンコクで国際便にチェックインする前にチェンマイで預けた荷物を受け取り、また預けなおす必要があったのですが、荷物をカートに全部載せて移動させてるときに何とも臭い匂いがどこからか・・・[m:80][m:54]

最初は人がいっぱいいるからどっかから流れてきてるんだと思ったのですが、どうも前方から、それも荷物あたりから匂ってるではないですか!!!

どうやらお土産にと持たされた段ボール箱2個のうちの一つから、なんだか嗅いだ事の無い、発酵したような酸っぱいような・・・

嫁に聞いたところ、その段ボールは姉から持たされた義理の姉(姉の旦那のお姉さん)へのお土産のようです。義理の姉は私も会ったことあるんですが、日本人と結婚し結構長いこと日本に住んでいるのですが、最近出産したこともあり久方タイに帰省していないようなので、タイの食材が恋しいらしく頼んだ物のようでした。

中に何が入っているのかは嫁の説明ではいまいちピンときませんでしたが、日本に入国する際に絶対に検疫もしくは税関で止められそうな臭さです。そこで嫁にこのままだと検疫を受け、禁止物が入っていた場合「没収か罰金だ」というと、窓口のお姉さんに相談しどっかに行く指示を受け走って行ってしまいました。[m:215]

帰りのチケットをまだ私は受け取ってませんでしたので、受け取ると荷物のタグを3枚出しています。で、私達の各々のスーツケースに1枚づつ付け残りの1枚は嫁が持って行ったボックス分だと言っていますので、私はてっきり1箱破棄するのかと思い、走って行った嫁を探すと・・・[m:160]

空港入り口で段ボールを開け、中の物を全部出し、匂いをかいで悪臭の素を特定していました。原因はなんか野菜のようでした。野菜でも検疫の対象になる場合があると検疫のパンフレットに書いてあったような気がしたので、どうするか見てたら捨ててました。
そして、荷作り屋さんに段ボール箱2つをビニールラッピングで大きい1つにしてもらっい、三重くらいにガッチガチに包まれ、ビニールの匂いだけに。[m:30]

その結果無事に日本にも持って行けたし、税関で質問されるも自宅で使う食材の説明をしたらアッサリ通してくれました。[m:58]

まあ開けてもすごい量の唐辛子とタイ独特の調味料だらけなんですが・・・ソーセージとかも持ち込み駄目のようですね・・・サイ・ウアってどうなんだろ??

とりあえず今のところ五勝一敗で税関を通ってます。
まあ危ないものは殆んど無いんですが、一敗の時は一人旅で申告物無し(酒やタバコ等)だったのでなんか怪しまれたようです。

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2010年2月26日 (金)

2010年2月24日(水)訪タイ~6日目(帰国日)空港トラブル

昨日(2/25)嫁と一緒に帰国し一緒に住み始めました。

知り合いからは新婚生活羨ましいと言われてますが、現実はカルチャーギャップでてんやわんやな状態です。

それ以上に昨日(正確には一昨日から昨日にかけて)はあるトラブルで大変でした。げっそり

それは、嫁の家族一緒にチェンマイ空港へ行き、タイ航空へチェックインしたときに起こりました。
係の男性は日本人顔でしたがタイ語で何か言ってます。それを聞いてる嫁の顔が強張ってます。
嫁にどうしたと聞くと?嫁が係の人に私へ英語で説明してくれと・・・
係の人いわく「Big_S様一人しか予約されてません(要約するとこんな感じ)」と・・・
はい!?!?!?!?
一瞬「なんで!?」と・・・
実はインターネットで予約しカードで払ってるので、無い訳無いんですが!!
でも、係の人がいろいろ調べてくれたところ「奥様分はキャンセルになってます。」
私「なんで?」
係の人「システムでキャンセルされてます。」
私「どうして?」
係の人「良く分かりませんが、eチケット控えではカードで支払い済んでいるようなのでカスタマーサービスで聞いてみて下さい」と。なんでもシステムに予約が入ってないと窓口ではどうにもできないようです。

そんなこんなでカスタマーサービスに行く途中は嫁とその家族から「何があったの?」や「娘は日本にいけないのか?」と質問攻めですが私自身が分からないので大混乱です。

そしてカスタマーサービスの係のお姉さんがいろいろ調べてくれてますが、「嫁はタイ人だから日本での予約はシステムが許可にならない」とか意味不明なことをおっしゃられ、無効だ無効とのたまわっています。
私もここで負けてられないとつたない英語で「事前にコールセンターでも来る時の空港でも確認したがスタッフはチケット有効だと言われている」と言い返しました。すごく強気に言い切りました。ぷっくっくな顔
そしたら「最終的には現在チェンマイ→バンコク便は空きがあるが、バンコク→成田便には空きが無いので私にはどうにも出来ない。なのでバンコクに移動してスパーバイザーに相談して下さい。」と言われバンコク行きの嫁のチケットを復活してもらいました。

また窓口に戻りバンコクまで発券してもらいましたが、こっからが苦難です。通常チェンマイ→バンコク→成田便は人は乗り換えますが、預けた荷物は飛行機間を自動で移動してくれるので出国審査はチェンマイで済み、バンコクでは手ぶらで乗り継ぎ場所まで移動できます。しかし今回は嫁がバンコクまでしか発券されないのでタイ国内便移動として、バンコクで荷物を受け取り、国際線に荷物を持って行って、発券を受け、荷物を預け出国審査を受ける必要があります。

とりあえず嫁も一緒に英語のやり取りを聞いていたので、逐一両親等に報告し一路バンコクへ旅立ちました。

約1時間後バンコクに着き、ターンテーブルで出てきた荷物を持って国際線窓口に行くと広い空港の反対側のカスタマーセンターに行けと言われ、また大移動。着くと親切そうなおじちゃんが近くの窓口職員に指示してくれ、色々確認してくれ、また国際線窓口に行くように言われました。
その間スーツケース2個とそれぞれ肩掛けのバック、お土産がいっぱい詰まった段ボール2個と満載になったカートをめちゃくちゃ混んでるバンコクスワンナプームの大きい空港内で走り回りです。

窓口に着くとそこは一つしかないうえにキャンセル待ち関係の長蛇の列でした。出発時間までは1時間を切っています。待ってられないので近くの客が居ない窓口に行き、担当のお姉さんに嫁から頼み込ませなんとか対応してくれることに。
なんとか座席が確保されたようですが、当初の予約通りではなく空いた所を押さえた感じで席が離れ離れになってました。私はしょうがないなと思ったのですが、ここで嫁がタイ語でお姉さんと話しています。そしたらお姉さんが私に、明日の飛行機でないと無理だと言い始めました。私は訳分からなくなって???となっていましたが良く良く聞くと嫁は隣同士の席が良いと駄々をこねてたようです。あせあせ
まあ、2回目の海外とはいえ周りが知らない人ばかりというのはよほど嫌だったようですがここは我慢してもらいなんとか発券してもらい荷物も預けホットしましたが、ここで出発時間まで50分を切っていました。

次は出国審査ですが、テロ未遂の影響で審査が長くなりパスポートコントロールはどの窓口も長蛇の列です。その上嫁は外人ではないのでタイ人専用に行く必要があります。なんとか空港職員を見つけ聞いてみると反対側の窓口にあるというので大勢の人をかき分けていくとそこも長蛇の列です。待っている間に嫁が職員を探し、時間が無いことを伝えるとパスポートコントロールは2か所あり別の方はすいてるとのことで、そっちに走っていくと確かに列は短かったです。そこで並んでいる人に頼んで次に割り込ませてもらい、X線を抜けた時には約15分前。

走ってボーディングブリッジに着くとそこの便案内はすでに次の便表示になっています。が、搭乗最終コールがなっていなかったので私は少し安心していましたが、嫁の方はもう既に飛行機が飛んで行っちゃったとorz状態です。スタッフにチケットを見せるとバスに乗ってくれと指示され、バスに行くと若干名が座ってます。その後、大きな声の日本人数名がバスに乗り込みやっと飛行機へ。その時には出発時間になっていました。
嫁はバスの中ではずっと両親等に飛行機に乗れるという報告をしていました。両親も娘の門出に心配していたので心配が重なり大変だったと思います。

嫁とは離れた席になったのですが、隣は空席です。が、数名の名前のアナウンスがあったので最終コールだなと思い、これで来なかったら嫁を隣に呼んで来れるなと持っていると・・・10分後に数名の人が・・・その中で一番大きいアメリカ人ぽい青年が私の隣にげっそり

何が大変って私と同じくらいのガタイなので大変です。私はまだ通路側に体をはみ出せるのですが、その外人は両脇人なのでちぢこまってるんですが、身動きするたんびにすごい腕毛が私の腕をなぞるので・・・げっそり日本に着くまでの5時間強は大変でした。

というトラブルでした。

もちろん日本に嫁とそろって帰国できました。飛行機
別のトラブルもあったんですが、その件と今回のトラブルの原因についてはまた別の機会に・・・

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