カテゴリー「日タイ婚姻手続編」の投稿

2010年5月14日 (金)

披露宴編④~2度目の知人招へい、提出書類~

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが(A;´・ω・)アセアセ・・・提出した書類です。

<<提出書類一覧表>>
・各人の旅券(写し)
・各人申請書
・申請人6名分の英語版名簿
・各人の改姓証明証及び出生証明証
・各人の写真
・各人の質問票
・各人の住居登録証(タビアンバーン)(写し)
・所属を示す書類
・招へい理由書、申請人名簿
・身元保証書<私と父親:今回人数が多いので身元保証人を2人にしました>
・滞在予定表、【別紙住所一覧】
・渡航理由証明書
・知人関係証明書、【添付写真資料】
・招へい人の妻(査証申請人の娘)の【外国人登録証写し】
 ※提出必須項目ではないが提出を求められた
・嫁の両親と姉一家の【銀行通帳写し】
 ※提出必須項目ではないが提出を求められた

<<別途提出添付書類>>
・招へい人の【戸籍謄本】
・招へい人の【住民票】
・招へい人の【平成21年度(平成20年度分)所得金額等証明書】【納税証明書】
・招へい人の【マル秘資料】
・保証人(招へい人の父)の【戸籍謄本】
・保証人(招へい人の父)の【住民票】
・保証人(招へい人の父)の【平成21年度(平成20年度分)所得金額等証明書】【納税証明書】
・招へい人の妻(査証申請人の娘)の【改姓登録証写し+日本語訳】
・招へい人の妻(査証申請人の娘)の【家族身分事項登録書写し+日本語訳】
・招へい人の妻(査証申請人の娘)の【国民登録基本台帳事項証明写し+日本語訳】
・チェンマイで開催した【挙式費用請求・支払写し】
・日本で開催予定の【挙式予約確認書】
・招へい人の【パスポート写し】
・招へい人の妻(査証申請人の娘)の【パスポート写し】

こんな感じで資料は厚さ1cm位になりましたが、嫁が結婚する前に招へいした時よりは1/3位になったのでラクチンでした。

※【マル秘資料】について知りたい方は別途ご連絡下さい。

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2010年5月 4日 (火)

披露宴編③~2度目の知人招へい、その3~

ちょっと前回から間が空いてしまいましたが・・・ヾ(;´Д`A

さて、通常ならば申請後の3営業日目の午後には結果が出ます。

この結果ですが、基本的には本人が窓口に行って始めて「許可」か「不許可」が通知されます。

で、私たちが申請したのはソンクラーン前の4月12日(月)で、翌13日(火)から15日(木)まではタイで祝日になるので、もちろん在チェンマイ日本国総領事館も休館日になります。
3営業日となると16日(金)、19日(月)、20日(火)なので、すんなり行けば20日(火)の午後には結果が出ます。

本来ならば、結果が出るまで私たちもタイに滞在して入れれば問題無いのですが、私は仕事の関係で急遽14日(水)にはタイを出国、嫁のみ最初の予定の17日(土)にタイを出国しました。

結果についてなんですが、日本への入国ビザを貼ったパスポートを返してもらえれば「許可」で、ビザが貼って無ければ「不許可」です。
しかしながら、嫁の実家のあるパヤオからチェンマイまでは車で約3時間ほどかかるために、20日(火)に行って、結果が出ないと、再度チェンマイに行く必要があります。今回申請した親戚に21日(水)は都合が悪くチェンマイに行けないので、どうしても火曜日に行きたいと・・・日本に居る私たちに20日の火曜に相談されても・・・あせあせ
で、私が日本から在チェンマイ日本国大使館にskypeしたところ、やはり結果については教えられないが、午後になら申請が処理されたかどうかは判ると言われたので、それを伝えると、午後に電話で聞いてから移動しても間に合わないと返事が。
途中のチェンライで午後一に電話かけて聞けば間に合うのでは?と言ってはみましたが・・・結局、確実なのは22日(木)なら皆行けるのだし、結果も出ているはずだからと勧めました。

結果としては、結局、行き当たりばったりで21日(火)にチェンマイに行ったそうです。
そして無事に6人共にビザが下りたようです。わーい(嬉しい顔)
この方々を日本に向かい入れるのにまたまた大変な準備が必要になりそうですが、とりあえずは一安心です。

提出した書類をまとめたのは次に続きます・・・

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2010年4月29日 (木)

披露宴編②~2度目の知人招へい、その2~

さて4月12日(月)の朝6時ころに起きだしシャワーを浴びたり、朝食を食べたりして宿泊したホテルを出発したのが8時30分でした。
ここで日本人と言うか私の場合は、8時30分には在チェンマイ日本国総領事館のドアのところに居るのですが、そこはタイ人、あんなに早起きした理由は??って感じです。orz
まあ8時40分に着いて行ってみると私たちの前に4組ほど居て順番待ちでした。私たちも整理券を取って待って居ると隣の窓口も開いて2つの窓口対応になったので待つこと10分位で私達の順番が。

とりあえず書類は嫁の母を代表にして私が申請する形にしたのですが、嫁は母の代わりに受け答えしていました。
係の女性は大変綺麗な人なのですが、眉間に皺を寄せ怒った口調で早口でまくし立てており大変残念な感じでした。がまん顔
書類一式を提出するとまずは係員が要る書類と要らない書類を選別しだしました。そしたらばタイのIDカード控えは要らないと戻されました。
嫁の両親及び姉一家は農家で、それも祖母の田圃を借りて耕作しているので身分証明することができないので、私の方がその旨の書類を作っていたのですが、そのことをタイ語で紙に書けと言われて嫁が追加書類を書いていました。
そして一人一人直接本人と名前や住所等の確認をしていきます。
しかしここでタイ人、どう考えても順番になるのにトイレや外に出ようとしちゃいます。嫁はお構いなしなんですが、私が嫁に次に呼ばれるから戻ってくるように言えと言って初めて「そうだね」と気が付き呼び戻します。とにかく全員の面談が終わった時には1時間ほど経っていました。
今回の申請も私の側で旅費を負担するので、私の通帳のコピーや所得証明及び納税証明を提出していたのですが、その場合は本来要らないはずの嫁の両親及び姉一家の通帳のコピーが要ると言われました。
そして、最新の状況でコピーが必要だと通帳記入をしてコピーを取るように言われたようです。また、嫁の外国人登録証のコピーも必要だと言われました。とりあえず他の書類はすべてOKだったので、足りない分以外は保留され、それらをコピーしてきて下さいと言われました。

なので、嫁が姉の夫と二人で近くのバンコクバンク(タイのATMでは記帳できないので)まで車で記帳に行きましたが、翌日からタイのソンクラーン(正月を祝う水掛け祭り)なので道路が渋滞で帰ってくるまでに1時間待つことに。げっそり

やっと帰ってきた嫁と窓口に行ってみると結構な人がおり、整理券を再度取るように言われました。どんどん時間が過ぎていきますが、窓口の受付時間は11時30分までです。13~15日は祝日になるので受け付けてもらえないと4日後にまたチェンマイに来る必要が出てきます。
そんな話をしていると11時20分にやっと順番が回ってきて、さっき受け付けてくれた女性の窓口が開きましたので、コピーを提出すると申請受理票に各人の受付番号シールが貼られ3営業日の午後より結果が分かりますと言われ、申請は完了しました。

最後の最後に私と嫁が窓口の女性に「ありがとう」「サンキューベリーマッチ」「コップンカップ(カー)」と言うと、初めてすばらしい笑顔でにこやかに笑ってくれました。目がハートハート達(複数ハート)

とりあえず次は申請結果に続きます。

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2010年4月23日 (金)

披露宴編①~2度目の知人招へい~

先週は無事にチェンマイの在チェンマイ日本国総領事館に行って帰ってきました。わーい(嬉しい顔)

なんか行く前日に不幸にもデモ隊と軍の衝突で日本の方が亡くなられたようで滞在中と帰ってきてからかなりの方に心配されていました。phone tomail to

まあ、日本でも東北に居ると東京や大阪の事件は他人事なのですが、タイの場合もおりしも正月休みに重なっているので、行ったところはそんな危ない感じは全然しませんでした。晴れ

今回、嫁の披露を日本でするにあたりタイの嫁の両親と姉夫婦とチビ達の計6人を日本にご招待し、披露宴と日本観光をしてもらおうと計画しており、その第1弾として来れないと話にならないということで知人招へいすることに・・・合格マーク

なぜ知人として招へいするかと言うと嫁の両親であっても私は直接の血縁ではないので、親族招へいが私では出来ないのです。嫁が申請者になれば親族招へいも出来るのですが、めんどくさい書類すべてを嫁が書いたことにしなければならず、また主婦で現在無職な嫁はその親族の金銭的・日本国内における身元保証的な保証が出来ないので、私が申請することに。前回は嫁をフィアンセとして知人招へいしたので、2度目の知人招へいになります。

資料の詳細は次以降に書くとして、日本語と日本で出来る書類は、不明点は在チェンマイ日本国総領事館へ国際電話(skypeでほぼタダです)で確認し作成し控えまで準備し、残るはタイ側の日本呼びたい6人の書類等だけという形にしてタイへ飛びました。もちろん飛ぶ前に嫁にタイ側の書類に不備が無いよう何度も釘を刺しておきました。なぜなら到着する4月11日は日曜で休み、13日~15日まではタイの正月休みと私が一緒に行けるのは12日しかないからです。しかも受付時間は8:30~11:30の3時間のみです。

11日(日)の早朝(1:30は早朝と言うより深夜かな)に自宅を出発し、タイについたのは現地時間夜7時で、再会後皆で夕食を食べ、在チェンマイ日本国総領事館近くのホテルに総勢8名で宿泊しました。というのも、申請も許可後の受け取りも日本のパスポート同様本人が行く必要があるので、パヤオの実家から3時間かけてチェンマイまで出てきてもらっていました。

さて飯を食べた後、ホテルで嫁が長旅で疲れた(自宅→成田がバス4時間、成田→バンコクが飛行機7時間、バンコク→チェンマイが飛行機1時間、合間の待合6時間の計約17時間)からとホテル付きのタイ古式マッサージ師を呼んだので、あまりのリラックスでウトウトしてしまったのですが、ハッと気が付き、嫁にタイ側の書類(パスポート、IDカード、タビアンバーン(日本で言う住民戸籍票)の原本とそのコピー)に抜けが無いか確認し、日本で作った書類のそれぞれの申請書にサインを書かせろと・・・

すると、嫁もハッと思い出したように「これから全部コピー取らなきゃ」と言うではありませんか。( ゚д゚)ポカーン・・・orz
耳を疑いましたが、とりあえず嫁は家族全員に忘れ物をしないようにだけ言ってコピーは自分で取る気だったようです。
「おいおい今は夜の10時だぞ、どこでコピー出来るんだ?」と聞いたらこれから探すと・・・たまたまチェンマイ在住の親戚が会いに来ており、その人の事務所にコピー機fax toがあるということで事なきを得ましたがwww
結局コピーを取るのに1時間以上かかり、嫁が帰ってきたのは明日に成るという時でした。そっから必要書類とコピーを合わせて寝たのは1時過ぎ、明日は8時30分に現着するので7時前には起きないと・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ


長いので次に続きます。

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2010年4月10日 (土)

披露宴編~序章~

タイと日本の披露宴について書いてみたいと思うのですが、明日というか日が変わったらそのままタイに旅立つので障りだけ・・・

タイでは既に結婚式と披露宴をやっているのですが、タイの結婚式に出席できた両親と妹夫婦のみ以外の日本の親戚は結婚式に出ていません。
なので、日本でも披露宴をやろうと思っています。
また嫁も白無垢を着てみたいと考えてるようですし・・・

その際には嫁側でも参列者が居ないと嫁が可哀想なんで嫁の両親と姉一家を結婚式前後の日本旅行をプレゼントしようと思い、今回タイの日本大使館(本当は在チェンマイ日本国総領事館)に行って皆を招待するための招へい申請をしてくるつもりです。
また、この時期はタイの新年行事があるときなんで嫁の実家で新年を迎えてみるつもりです。

と、いうことでタイに行ってきます~[m:12]

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