カテゴリー「タイ飯」の投稿

2013年9月 9日 (月)

里子第2号

本日、ベンガル子猫が里子に旅立ちました。

3旧名:サン(3)ちゃん♀です。

ニーちゃん同様オニキスお父さんとトパーズお母さんの第3子次女です。

お母さん同様ちゃんと素晴らしいロゼットも出ています。

大きくなれば絶対美人になると思われます。

本日で生後77日、体重1,090gで里子に行きました。

今回、知人の知人がベンガルを飼っており、そのお嫁さんとして柄の綺麗なこの子が選ばれました・・・別のお家の猫達に慣れるかどうか・・・ちょっと心配です。

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2011年1月 3日 (月)

タイ嫁奮闘する

本日、うちのタイ嫁はすごく奮闘しました。

というのも、妹たちが辛い料理を食べたいとリクエストがあったので、急遽我が新居でお食事会になったからです。

昨日、新年会を妹の家でやり、その際に親戚のことを考え、辛くない料理を差し入れたら、辛いのが食べたいと・・・ということで我が新居に私の両親・(妹夫婦+子供2人)2組の合計大人6人・子供4人が新居見学がてら夕食を食いにくることに。

18時半から食事ということで我がタイ嫁は15時ごろから料理を始める気合の入れようでした。

作った料理は、

・トムヤムクン(エビの辛酸っぱスープ)★

・トムチュープラームゥ(イカ入りスープ)

・ゲンキオワーン(グリーンカレー)★

・子供向けのミニプレート(焼きそば・サラダ・ソーセージ・下記の炒め物・ご飯)

・名前不明(野菜とエビの炒め物)

・名前不明(エノキと鳥肉とニンジンのサラダ和え)

・ソムタム(パパイヤ無いのでキュウリと唐辛子とミニトマトのサラダ)★★

・名前不明のデザート(タピオカと小豆のココナッツミルク和え)

★印は辛さの度合いです。

名前不明なのは嫁も適当に作ったから料理に名前が無いとのこと。写真は撮る暇無いくらい子供たちがはしゃいでいたので・・・無いです。m(_ _)m

ゲンキオワーンとトムヤムクンでは辛さが足りなかった妹たちのために、ソムタムを追加で作りましたが、嫁が私に作る辛い料理は★3~レベルなので、これでも辛さを抑えたようですが妹たちは満足していました。

子供たちが多かったので床にアルミマットをしいてタイスタイルの食事会でしたが、子供たちも大人たちも嫁の料理を美味しい美味しいと食べてくれたので嫁は大変うれしかったようです。

1組の妹夫婦は通常名古屋に住んでるのでめったに顔を合わせることが無いですし、嫁の手料理を食べる機会もあまり無いのでとても喜んでいましたし、末のもうずぐ2歳の女の子が、嫁にありがとうと言ってくれたので嫁も大変喜んでいました。

料理作るのと洗い物が大量にありましたが、全部自分でやると大変頑張り、長男の嫁として大変助かりました。

ただ・・・皆があまりに美味しいから「タイ料理のお店だしたら?」に乗せられないようにしないと・・・タイ人の特有の思いつきで大変なことになりそうです。ι(´Д`υ)アセアセ

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2010年10月30日 (土)

似ている食べ物

嫁も多くのタイ人同様色々な食べ物に興味はあるが、踏ん切りがつかないようでチャレンジしていない食べのもがあったりする。

しかしながら私の方は根っから食べることが好きなのでなんでも食べる。

なので嫁の作ったものや嫁の実家や親戚家で作られたものも全部食べる。

色々な物を食べてるとけっこう日本と同じような食べ物や味がある。

タイでは結構日本食が評価され、輸入されたり現地で作られたりしている物もあるが、やはり同じアジアということで色々な食べ物のルーツが一緒だったり、進化した結果同じ感じになる物もあるようだ。

嫁の実家のある北タイでは海が近くないために川魚を良く食べる。ティラピアという大きなバスのようなタイのような白身の魚を塩焼きにするのだが、内臓を抜きお腹の中に香草を詰めて炭焼きするという日本でも行われる調理法だった。これは大変美味しかった。

また、よく嫁が作る玉子焼きなのだが、プラーソムという塩麹の様な物に生魚を付けた物が刻んで入っている。これが結構塩辛いが卵でまろやかになりご飯のオカズとして大変美味しかった。このプラーソムだがこれだけ食べてみると飯寿司と同様な感じで、試しに日本の物を食べさせたらこれはプラーソムだと嫁は言っていた。

また同じタイ嫁繋がりでリンク頂いている「タイで田舎暮らし」ブログでも写真入りで紹介されていましたが、干しシイタケ(どんこ)を使って出汁を取っている料理もあり、日本のスーパーで価格を見て「エクスペンシブ」と驚いていました。

http://blog.goo.ne.jp/m-misono/e/d2f4781b21e0ab9ab7876b1eaef71c10

その他のプチトリビアとしては、もともと沖縄の泡盛はタイとの貿易で伝来したもので、未だに沖縄で泡盛を仕込むときに使うのはタイ米です。

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2010年8月 4日 (水)

冷蔵庫と賞味期限

何度もになるかもしれませんし、タイ人嫁を持つ方も同意見のことと思います。

タイでは食べ物が豊富で大概が大変安く手に入ります。

なのでうちの嫁もご多分にもれず、食べたいタイ料理を食べたい時に作ります。

冷蔵庫に入っている食材についてあまり気にしていませんし、同じ食品でも賞味期限に目を向けることがありません。

最近ではスーパーのお勤め品が安くて良いと買ってきますが、その賞味期限も気にしないのでたまに大変なことになっています。

またなんでも引出しにしまって忘れるので、昨日は6月末期限の東京のお土産「東京バナナ」が一箱出てきて残念なことになってました。( ゚д゚)ポカーン

あるいみリスの行動と同じだなと・・・でも東京バナナから木は生えてきませんが・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

今日も嫁の夕食を食べながら冷蔵庫を眺めてやばそうな物をお腹に処分していました。

(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

あと・・・何も考えずにレンジで温めなおすので・・・同じお皿に乗ってたキュウリの漬物とレタスがアリエナイことになっていましたヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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2010年5月 5日 (水)

タイの麺 その4:嫁が日本で作ったクッティアウ

うちの嫁は大変クッティアウ(麺類)が大好きである。

日本でも、ラーメンやうどんは美味しいと言って結構食べる。

蕎麦はまだ、美味しいと感じる店が少ないようなので、私が地元一押しの店のみ食べれる状況である。

でも、一番好きなのはタイのクッティアウで、タイから日本に帰るときには大量の乾麵を私の荷物に入れている。

本当はナムトゥックという牛の血が入っているスープが好きなのだが、日本では現物がほとんど手に入らないので、タイよりインスタントの素を買っては来ているがすぐになくなる。

今回の写真は、日本に住む嫁の親戚から大量の内臓肉が送られてきたので、それを使って嬉々としてクッティアウを作ったようだ。

Dsc01947写真はセンミー・ナームという極細麺にセンマイと軟骨付きの内臓肉がこれでもかと入っている。私は好き嫌いが無いので残さず食べれるし、美味しいと思うのだが、たぶんうちの母親はこういった系の料理を受付けないので卒倒しそうだ。

味は中国の五香粉をふんだんに使った感じで漢方薬のような匂いが特徴である。

なれれば病みつきになるが、タイも中国もパクチー等の香り食材が多いので、慣れないと一生慣れないかも・・・(ノ∀`) アチャー

Dsc01943こっちは上記の汁(スープ)無し麺センミー・ヘーングでスープは別に飲む感じである。

味は、汁有りを数倍に凝縮した感じで、こっちは好みの分かれる料理だと正直思う。

もちろん私は完食です。

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2010年3月26日 (金)

ある日のタイでの朝食

嫁の実家に滞在しているときの朝食です。

Dsc01592 こんな風に盛り付けると北タイのランナー料理カントークみたいです。(*゚ー゚*)

嫁の実家の2件隣位から朝市の露店が出ているので、そこから購入してきたり、近所に親戚いっぱいなのでおかずを持ち寄って大勢で朝食を囲みます。

鳥唐揚げ(ガイ・ヤーン)や豚足等に中央のナム・プリックを付けて食べてます。

右に見える緑色の料理は沖縄料理で有名な苦瓜のゴーヤです。やっぱりタイも暑いので育つようで嫁のお母さんの好物だそうです。

日本と同じで苦いですが癖になる美味しさです。

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2010年3月23日 (火)

タイの麺 その3:嫁が日本で作ったクッティアウ

嫁が日本に来るときに大量に持ってきたものの一つに、タイ米粉極細麺センミーの乾麵があります。

それを使ってタイの屋台のように、家で麺料理を嫁は作っています。

Dsc01690 写真はセンミー・ヘーング・ムーです。

嫁は一緒についてるスープでナームにしたようです。

ここに唐辛子と酢を加え頂きました。

どうも私は日本人感覚で麺に砂糖をかけて食べたいと思わないので・・・

本当の美味しさを理解していないのかも(A;´・ω・)アセアセ

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2010年3月15日 (月)

嫁が作るお弁当

本日は嫁がお弁当を作ってくれた。

20100315204332

弁当箱等は嫁の大好きな100円ショップで買いそろえたようだ。

ご飯は私は基本麦飯を食べていて、嫁もそれなりに気に入ったようなので毎日普通に食べているものを詰め、その上にカイ・ダオ(目玉焼き)がのっている。

おかずは焼きそばと春雨の激辛炒めだった。

焼きそばは麺とソースがセットの日本の物をスーパーで買ってきたようで、普通の焼きそば。

春雨は唐辛子と辛子高菜と卵で炒めてあり、上の赤い×マークはパプリカではなく唐辛子である。

美味しかったし腹にたまったが、なぜに炭水化物3兄弟なのかが謎である。(;´д`)トホホ…

俺をさらにメタボにする気なのだろうか!?

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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2010年3月11日 (木)

タイの果物

タイは南国ですので日本と比べ物にならないくらいの果物があります。

日本にも輸入されたり栽培されていて身近な果物以外も・・・

Imag0030手前は皆さん良く御存じのバナナ【クルゥワイ】

トゲトゲしたのは悪臭の王ドリアン【トゥーリアン】 独特のにおいですぐに売ってることが分かります。

奥のうっすら黒筋の丸いのは日本同様スイカ【テー・モー】

Imag0032左のムックのような赤いモジャモジャはランブータン【ンゴォ】中は白地に黒いツブツブではじめて見るとビックリ。

中央の爆弾のような黒っぽいのはマンゴスチン【マン・クウッ】中にほっくりしたニンニクのような形の身が入っています。味はニンニクとはぜんぜん関係ないです。

たぶん奥の黄色っぽい実はマンゴー【マム・ワン】かパパイヤ【マラコー】かな。

Dsc01596 これはたぶんタマリンド【マー・カム】酸っぱいです。

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2010年3月 7日 (日)

虫料理その2

今回の訪タイで見かけた虫たちと料理を紹介します。

が、タイに住んでいた嫁は実家近辺で食べていた虫たちについては詳しいのですが、食べたことない虫たちも居るようです。

まずは今回食べたのは蜂の幼虫ですが、

Imag0654

蜂の巣の輪切り状態で葉っぱに包まれて売られています。

Dsc01608

それを買って帰り、どうも両面を焼いたもののようです。

焼いてはあるものの中身は液体状で、味は蜂蜜よりは水っぽく、ほんのり甘い牛乳のような感じです。

これを嫁たちはご飯のおかずにしておりましたが、私としてはご飯のおかずにはなりませんがオヤツとしてなら美味しいと思いました。

次は蜂の幼虫と一緒に売っていた赤蟻の卵です。

Imag0652

これについて嫁はのどに引っかかるのか・痛いのか嫌いだから食べないと言っていました。

なので食べてないです。次回はチャレンジしたいと思います。

最後はたぶんカメムシ!?

Dsc01595

熱を通してあるのか赤や桃色になってます。

これに関しては嫁も知らないと・・・

よくパクチーがカメムシの味だという人がいますが、これを食べるとパクチーの味がするのでしょうか?

売り子のおばちゃんは盛んに「アロイ アロイ」って言っていましたが、買わずに帰ってきました。

私も市場で売ってるの始めてみたので次のチャンスはあるのかな???

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