« 我が家のデカ猫成長日記-30 | トップページ | 我が家のデカ猫成長日記-31 »

2013年3月18日 (月)

比律賓飽食記-12

今回でフィリピン飯を数々紹介してきた比律賓飽食記は最終回となります。

今回紹介するのは一般的なフィリピンの家庭料理です。

ある日の朝ご飯・・・

2013022344ご飯とBICOL EXPRESS「ビコール エクスプレス」とTINOLA「ティノーラ」です。

ビコール エクスプレスはフィリピンで言うところのココナツカレーです。

豚肉と青唐辛子がメインのココナツカレーで、程よい辛さでご飯が進みます。

ティノーラは鳥肉と青パパイヤのスープで、こちらは水炊きのような感じで、塩味であっさりとしていますが、ビコール エクスプレスとご飯で辛くなった口を洗ってくれて、大変美味しかったです。

ある日の夕ご飯・・・2013022509

ご飯とLECHON「レチョン」とLECHON MANOK「レチョン マノック」とITLOG NA MAALOT「イトログ ナ マアラット」 とトマトのサラダです。

レチョンは豚の丸焼きなんですが、ここでは豚バラ肉のグリルです。さすがに家庭では1匹丸焼きはできないですよね・・・

レチョン マノックも同様に鳥の丸焼きになりますが、ここでは鳥もも肉のグリルです。それぞれにバーベキューソースのようなものをかけて食べます。

イトログ ナ マアラットは塩漬け茹で卵で、ドレッシングなしでトマトと一緒に食べると大変美味しいです。

けっこう日本人よりもフィリピン人やタイ人の方が一日に沢山お米食べてるかも!

基本的に丼物好きな私にはプレートにあれこれ載せて食べるスタイルは大好きです~

最後は・・・見たくない人は見ない方が良いですよ~

20130224154BALUT「バロット」です。

孵化しかけのアヒルの茹で卵です。

味は肉屋でたまに売ってるキンカンという卵黄の殻につつまれる前の物と味も歯ごたえも一緒です。ただたまに歯に当たるものがあり、それが羽だったり骨だったり・・・

日本人はほとんど見たくないし食べないという人が多いですが、フィリピンやベトナムでは滋養強壮の食べ物として屋台で売っています。

ただフィリピン人全員が食べるという訳ではないようです。しかしこれを食べれてもフィリピン人は生卵かけご飯は気持ち悪くて食べれないと言っています。不思議ですwww

食べ方は、とがってない底の方の殻を割り、スプーンが入る大きさに穴をあけ、酢と塩を混ぜたタレを入れてから卵の中の液体を全部飲み干します。ただ酸っぱくてしょっぱいので詳細な味はわかりませんでした。

その後殻を剥いて丸かじりでも良いですし、スプーンでほじって食べてもいいようです。

昔「美味しんぼ」で読んでたから一度は食べてみたいと思っていたので、念願かなって嬉しいし、美味しかったので満足です♪

|

« 我が家のデカ猫成長日記-30 | トップページ | 我が家のデカ猫成長日記-31 »

訪比日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我が家のデカ猫成長日記-30 | トップページ | 我が家のデカ猫成長日記-31 »