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2012年10月 8日 (月)

今日で産まれて1週間ッス

今日で産まれて1週間ッス。

みんなのアップ写真です。

201210080_4

セカンド:110g→120g→130g→?→160g→170g→190g

サード:120g→120g→140g→?→170g→180g→190g

フォース:100g→110g→140g→?→170g→190g→210g

フィフス:100g→100g→120g→?→140g→160g→170g

シックス:90g→100g→130g→?→150g→170g→180g

先に生まれた2匹(セカンド、サード)のみ、お目々が開いてますが体重が一番重いというか育ってるのは三番目のフォースちゃんです。

まだまだ小さいので性別と毛色を決めかねてます・・・

というのは、ルビィ君とサファイア母さんの子供は、毛色遺伝子のメンデルの法則から、パッチドと呼ばれる二毛(以下のS遺伝子で三毛になる可能性あり)のメスと、黒系のオスしか生まれません。今のところ必ず縞々の部分があり、目の周りが白い毛なので、単色という遺伝子は持ってなさそうなので除外しても、2分の1の確率でダイリュートという薄い色になるのでその場合下記の組み合わせが考えられます。

♀:ブラック(ブラックと濃いブラウンの縞々)+レッド or ブルー(ブルーと薄いブラウンの縞々)+クリーム【それぞれホワイトが足される場合有】

♂:ブラック(ブラックと濃いブラウンの縞々) or ブルー(ブルーと薄いブラウンの縞々)【それぞれホワイトが足される場合有】

ですが、レッドと濃いブラウンの色の差とクリームと薄いブラウンの色の差が分かり難いので・・・

ただこの5匹から分かったことがあります。

ルビィ君もサファイア母さんも足が白いソックスを履いてるのに、何匹かの子猫がソックス履いて無いので、下記の”S”遺伝子が2匹とも”Ss”だったということが分かりました。

S:バイボールド遺伝子<体の一部をホワイトにする>

  →SS及びSsは体の一部がホワイトになる(SsよりもSSの方がホワイトの範囲が多い)《優勢》/ssはホワイトの部分が無い《劣勢》

でも劣性遺伝は4分の1の確率なので、通常は8匹産まれて2匹が該当なのですが、死産だった2匹も白ソックス履いてましたが、それを考慮しても7匹中3匹が白ソックスなしとは!?凄い高確率ですwww

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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