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2010年10月30日 (土)

似ている食べ物

嫁も多くのタイ人同様色々な食べ物に興味はあるが、踏ん切りがつかないようでチャレンジしていない食べのもがあったりする。

しかしながら私の方は根っから食べることが好きなのでなんでも食べる。

なので嫁の作ったものや嫁の実家や親戚家で作られたものも全部食べる。

色々な物を食べてるとけっこう日本と同じような食べ物や味がある。

タイでは結構日本食が評価され、輸入されたり現地で作られたりしている物もあるが、やはり同じアジアということで色々な食べ物のルーツが一緒だったり、進化した結果同じ感じになる物もあるようだ。

嫁の実家のある北タイでは海が近くないために川魚を良く食べる。ティラピアという大きなバスのようなタイのような白身の魚を塩焼きにするのだが、内臓を抜きお腹の中に香草を詰めて炭焼きするという日本でも行われる調理法だった。これは大変美味しかった。

また、よく嫁が作る玉子焼きなのだが、プラーソムという塩麹の様な物に生魚を付けた物が刻んで入っている。これが結構塩辛いが卵でまろやかになりご飯のオカズとして大変美味しかった。このプラーソムだがこれだけ食べてみると飯寿司と同様な感じで、試しに日本の物を食べさせたらこれはプラーソムだと嫁は言っていた。

また同じタイ嫁繋がりでリンク頂いている「タイで田舎暮らし」ブログでも写真入りで紹介されていましたが、干しシイタケ(どんこ)を使って出汁を取っている料理もあり、日本のスーパーで価格を見て「エクスペンシブ」と驚いていました。

http://blog.goo.ne.jp/m-misono/e/d2f4781b21e0ab9ab7876b1eaef71c10

その他のプチトリビアとしては、もともと沖縄の泡盛はタイとの貿易で伝来したもので、未だに沖縄で泡盛を仕込むときに使うのはタイ米です。

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