« 披露宴編⑤~タイ家族がやってきた・「起」~ | トップページ | うちの嫁だけかな!? »

2010年6月20日 (日)

披露宴編⑥~タイ家族がやってきた・「承」~

さて嫁の家族たちが日本に上陸していた時は、私が運転手や通訳やガイドをする必要があるのですが、毎日仕事を休むわけにもいかないので、午前中に仕事を済ませたり、打ち合わせ時間のみお客様のところに訪問したりしてました。

そんな中で、ものすごく天気の良かった3日(木)は御霊柩峠へ観光に行き、郡山盆地や猪苗代湖を見渡したり、スワンボートで自然を楽しみました。
写真は御霊柩山頂から猪苗代をバックに嫁と嫁のお母さんです。

Img_5418

そしてバタバタしたまま披露宴当日(6/5土)になり、朝からてんやわんやしてたんですが、そんな中にタイの親戚で日本に住んでいる方々が家の方に午前中に会いに来たりで・・・
日本では当日忙しいから、披露宴会場で再会を喜ぶのでしょうが、タイの方々は皆さんマイペース(自分勝手ともいう)で困ります。げっそり
早い人は10時位から家に来るし、「5時からの披露宴までどうしたら良い?」と私たちに聞かれても。ふらふら
結局早くから親族控室にいてもらったり、宿泊予定のホテルでマッタリしてもらってました。

嫁は日本の披露宴の進め方等一切分からない(ホテルの打ち合わせは日本語だけだし、タイに家族を迎えに行ってたりで居なかった)ので、朝からタイムテーブルに沿って流れを教えます。
まずは色うち掛けで、記念写真を取り、白無垢で、記念写真と集合写真を取り、そのままお客様をお迎えし、色うち掛けで入場、その後、お色直しでタイ衣装に着替えてケーキ(饅頭)入刀、再度の入場でキャンドルサービス、お礼の言葉等で終了と・・・

まあ、嫁も自分で勉強していたようで、市役所で開催している日本語教室の先生に日本分のお礼の言葉を作ってもらったりしていました。

来賓挨拶や友人代表スピーチ、余興と盛り沢山だったし、継がれたビールはバケツが私の下に無かったのもあり、結構飲んだはず(捨ててない!!)なのですが気が張ってたのか・・・3時間の披露宴はあっという間に過ぎて、気が付いたら終わってたという感じです。

Dsc00248 Img_0054

写真は、「私の紋付と嫁の白無垢で和装」と「北タイ(ランナー王朝)の正装」です。
和装は嫁が日本人顔していたのか、ホテルのスタッフや参列者に日本人に見えると言われてましたが、さすがにタイの衣装を着ると「一番似合ってる!」と言われました。まあ、タイ人ですからね。

私たちも披露宴を結構感動モノと感じたし、参列者も良い披露宴だったとおほめ頂きましたので良かった(100点)と思います。
最後の前のそれぞれの両親への花束贈呈では、嫁がそれぞれの母親の
足に日本で言う土下座のような最上のお祈り(タイのお寺で仏に祈る際の姿勢)をしたので、それを知らない参列者が花嫁が倒れたと思ってどよめいていたとか・・・私は両手を合わせ深い礼をしていたので後ろの反応には気が付きませんでした。
最後のお見送りでは参列者全員が激励して下さり大変ありがたかったです。

とりあえずなんだかんだでやっと披露が終わりました。
つぎの「転」につづく・・・

|

« 披露宴編⑤~タイ家族がやってきた・「起」~ | トップページ | うちの嫁だけかな!? »

日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 披露宴編⑤~タイ家族がやってきた・「起」~ | トップページ | うちの嫁だけかな!? »