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2010年4月15日 (木)

サワディー・ピー・マイ

披露宴編の途中ですが、一昨日(13日)のタイの新年(ソンクラーン)状況をご紹介します。あと題のサワディー・ピー・マイは日本で言うところの「あけましておめでとう!」です。

タイの新年は4月13日~15日の3日間に実家で行われるようです。
なので赤シャツのデモ隊も一部帰省したようでこの3日間のデモは鎮静化していたようです。

嫁の実家のあるパヤオ県で一番人の集まるパヤオ湖畔では道の両側に陣取った組と車上の組とに分かれ、水を掛け合います。
嫁の親戚の子供達は意気揚々とこの戦場に参加すべく、日本で言うところのピックアップトラックの荷台に私含め大人4人・子供4人が乗り合わせ出陣です。
私たちは、始め車上で道々の人や対向車に水を掛けていましたが、いかんせん大量に水を使うので大きな桶に補給が必要になります・・・なので後の方はパヤオ湖の水を発動機で組み上げてる所に陣取り無制限に掛けてました。
Dsc01875
写真はパヤオ湖畔にて通りかかる車に水を掛ける親戚の子達です。
ここで大人たちは時折参加したりしながら酒を飲み飲みながらタイの焼き鳥等をつまんでいました。もちろん私は両方に参加し全身ずぶ濡れです。そうなるのは聞いてたので濡れてはいけない物は一切持たずに参戦でした。この写真を撮るためのカメラ(携帯)は密閉できるビニール袋で参加しない人に預けてました。

午後からは嫁の実家のドッカハムタイ地区の水掛けに参戦です。
パヤオ湖から車で20分ほど離れているその町に行く途中も道々で水を掛け合いました。

Dsc01820
Dsc01828写真は、中央分離帯がある片道3車線ある道路を封鎖せんばかりの勢いで人が集まり、水を掛け合っているところです。
このお祭り(ソンクラーン)はもともとは仏様(仏像)の肩に新年を祝って水を掛けるのが始まりだったようですが、今ではそれを口実に人を見れば水を掛けてきます。
道端では花柄のソンクラーン衣装に身を包んだ大人たちはお酒を飲んで踊りながら行進してますが容赦なく水浸しです。

見てると楽しいし混ざりたくなると思いますが、外国人の参加は都市部だけをお勧めします。なぜって、ものすごく暑い(37~40℃)のところで水を掛け合うので体力の消耗が多いですし、その水が飲料水ではなく湖や池や川の水なので、衛生的に当たっちゃうかも・・・
あと驚かせるために氷水を掛ける人達も多く、氷水をバケツ一杯くらうと心臓止まるかと思うくらいビックリしますので。orz

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