« ブログ始めてみる | トップページ | 同じでした。 »

2010年2月16日 (火)

そもそも、なぜタイ嫁なのか?

プロフィールの自己紹介に【一回り年下のタイ嫁との異文化生活の日々を書いてみようかと・・・】書いたのですが、そもそもなぜにタイ人女性と結婚することになったのかを書かないと・・・ということで、簡単に。

タイとの係わりは、今から6年ほど前に、とある知人からの依頼でした。phone to

私は過去に家業を手伝うために、家業で取り扱っている大阪の製品メーカーに修行に行き、そこで3年間で色々と学び、人脈もできたことを知っていた知人は、そのメーカーの工場を見学したいので仲介してくれないかと・・・
なんでも、知人は現職の前にODA等の海外派遣でアジアの国は北朝鮮以外行き倒しており、現在もそのつてで海外の学生の日本訪問の招へい事業や支援手続きを行っているとのことで、タイ人大学生交流カリキュラムとして日本の最新工場の衛生管理手法を学ばせたいんだと。(≧∇≦)

そんなこんなで、受け入れ側の学生有志とメーカー側とスケジュール調整をして、無事見学にこぎつけ、仲介者としてその見学に立ち会いました。
で、見学終了後に工場側責任者にお礼を述べたところ、逆にお礼を言われました。
責任者いわく「こんなに本気で見学し、的確な質問も初めてです。いままで外国人の見学はそんなになかったですが、日本人の見学時とは雲泥の差です。見学の案内をしていて、こんなに嬉しく思ったのは初めてです」と・・・泣き顔
その後も数回似たような仲介を行いましたが、その際の関係者も一様にタイ人の素晴らしさについてお礼を頂きました。合格マーク

その上、知人からはタイはすごく面白く、素晴らしい国だとさんざん聞かされました。知人は年に数回は訪タイし友人たちと交流したり、仕事したり、バカンスしたりで本当に楽しそうでした。
そんなこんなしている2009年初頭に、知人と海外市場調査を兼ねてタイへ行ってみることになったのが始まりです。 タイへ行くと言っても知人と私のスケジュールの関係で、現地で合流することになりました。せっかく初の訪タイですので合流前に観光してみるかということで、色々ネットで情報を検索したり様々なSNSやブログ等でタイについて調査しました。また現地に住む英語のできるタイ人数名とチャットやメールを用いてコミュニケーションするうちにその何人かと仲良くなることが出来たので、訪問時に現地の案内が可能な人の確保が可能になりました。

初めてのタイはまさにアメージングでした。airplanesign05sun

食べ物は美味しいし、南国の雰囲気を楽しめ、会う人会う人親切で、すぐになじんでいる自分がいました。

その経験から更に輪をかけて、タイ国の素晴らしさとタイ人の微笑みに心を奪われたようで、現地で案内をかってでてくれた人のうちの一人のタイ人女性と意気投合し、結婚することと相成りチャペル、現在のタイ嫁に至るわけです。c(>ω<)ゞ

|

« ブログ始めてみる | トップページ | 同じでした。 »

日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブログ始めてみる | トップページ | 同じでした。 »