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2010年2月の10件の記事

2010年2月28日 (日)

嫁初料理

20100226072158 2月25日(木)夜より嫁と一緒に日本で暮らし始め、翌26日(金)の朝飯に嫁が初めて作ってくれたタイ料理は鶏肉のココナッツカレー「トム・カー・ガイ」と目玉焼き「カイ・ダオ」でした。restaurant

サラダは実家からのもらい物で、それ以外は、いつも食べてる納豆ともずく酢と牛乳です。

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2010年2月26日 (金)

2010年2月24日(水)訪タイ~6日目(帰国日)空港トラブル

昨日(2/25)嫁と一緒に帰国し一緒に住み始めました。

知り合いからは新婚生活羨ましいと言われてますが、現実はカルチャーギャップでてんやわんやな状態です。

それ以上に昨日(正確には一昨日から昨日にかけて)はあるトラブルで大変でした。げっそり

それは、嫁の家族一緒にチェンマイ空港へ行き、タイ航空へチェックインしたときに起こりました。
係の男性は日本人顔でしたがタイ語で何か言ってます。それを聞いてる嫁の顔が強張ってます。
嫁にどうしたと聞くと?嫁が係の人に私へ英語で説明してくれと・・・
係の人いわく「Big_S様一人しか予約されてません(要約するとこんな感じ)」と・・・
はい!?!?!?!?
一瞬「なんで!?」と・・・
実はインターネットで予約しカードで払ってるので、無い訳無いんですが!!
でも、係の人がいろいろ調べてくれたところ「奥様分はキャンセルになってます。」
私「なんで?」
係の人「システムでキャンセルされてます。」
私「どうして?」
係の人「良く分かりませんが、eチケット控えではカードで支払い済んでいるようなのでカスタマーサービスで聞いてみて下さい」と。なんでもシステムに予約が入ってないと窓口ではどうにもできないようです。

そんなこんなでカスタマーサービスに行く途中は嫁とその家族から「何があったの?」や「娘は日本にいけないのか?」と質問攻めですが私自身が分からないので大混乱です。

そしてカスタマーサービスの係のお姉さんがいろいろ調べてくれてますが、「嫁はタイ人だから日本での予約はシステムが許可にならない」とか意味不明なことをおっしゃられ、無効だ無効とのたまわっています。
私もここで負けてられないとつたない英語で「事前にコールセンターでも来る時の空港でも確認したがスタッフはチケット有効だと言われている」と言い返しました。すごく強気に言い切りました。ぷっくっくな顔
そしたら「最終的には現在チェンマイ→バンコク便は空きがあるが、バンコク→成田便には空きが無いので私にはどうにも出来ない。なのでバンコクに移動してスパーバイザーに相談して下さい。」と言われバンコク行きの嫁のチケットを復活してもらいました。

また窓口に戻りバンコクまで発券してもらいましたが、こっからが苦難です。通常チェンマイ→バンコク→成田便は人は乗り換えますが、預けた荷物は飛行機間を自動で移動してくれるので出国審査はチェンマイで済み、バンコクでは手ぶらで乗り継ぎ場所まで移動できます。しかし今回は嫁がバンコクまでしか発券されないのでタイ国内便移動として、バンコクで荷物を受け取り、国際線に荷物を持って行って、発券を受け、荷物を預け出国審査を受ける必要があります。

とりあえず嫁も一緒に英語のやり取りを聞いていたので、逐一両親等に報告し一路バンコクへ旅立ちました。

約1時間後バンコクに着き、ターンテーブルで出てきた荷物を持って国際線窓口に行くと広い空港の反対側のカスタマーセンターに行けと言われ、また大移動。着くと親切そうなおじちゃんが近くの窓口職員に指示してくれ、色々確認してくれ、また国際線窓口に行くように言われました。
その間スーツケース2個とそれぞれ肩掛けのバック、お土産がいっぱい詰まった段ボール2個と満載になったカートをめちゃくちゃ混んでるバンコクスワンナプームの大きい空港内で走り回りです。

窓口に着くとそこは一つしかないうえにキャンセル待ち関係の長蛇の列でした。出発時間までは1時間を切っています。待ってられないので近くの客が居ない窓口に行き、担当のお姉さんに嫁から頼み込ませなんとか対応してくれることに。
なんとか座席が確保されたようですが、当初の予約通りではなく空いた所を押さえた感じで席が離れ離れになってました。私はしょうがないなと思ったのですが、ここで嫁がタイ語でお姉さんと話しています。そしたらお姉さんが私に、明日の飛行機でないと無理だと言い始めました。私は訳分からなくなって???となっていましたが良く良く聞くと嫁は隣同士の席が良いと駄々をこねてたようです。あせあせ
まあ、2回目の海外とはいえ周りが知らない人ばかりというのはよほど嫌だったようですがここは我慢してもらいなんとか発券してもらい荷物も預けホットしましたが、ここで出発時間まで50分を切っていました。

次は出国審査ですが、テロ未遂の影響で審査が長くなりパスポートコントロールはどの窓口も長蛇の列です。その上嫁は外人ではないのでタイ人専用に行く必要があります。なんとか空港職員を見つけ聞いてみると反対側の窓口にあるというので大勢の人をかき分けていくとそこも長蛇の列です。待っている間に嫁が職員を探し、時間が無いことを伝えるとパスポートコントロールは2か所あり別の方はすいてるとのことで、そっちに走っていくと確かに列は短かったです。そこで並んでいる人に頼んで次に割り込ませてもらい、X線を抜けた時には約15分前。

走ってボーディングブリッジに着くとそこの便案内はすでに次の便表示になっています。が、搭乗最終コールがなっていなかったので私は少し安心していましたが、嫁の方はもう既に飛行機が飛んで行っちゃったとorz状態です。スタッフにチケットを見せるとバスに乗ってくれと指示され、バスに行くと若干名が座ってます。その後、大きな声の日本人数名がバスに乗り込みやっと飛行機へ。その時には出発時間になっていました。
嫁はバスの中ではずっと両親等に飛行機に乗れるという報告をしていました。両親も娘の門出に心配していたので心配が重なり大変だったと思います。

嫁とは離れた席になったのですが、隣は空席です。が、数名の名前のアナウンスがあったので最終コールだなと思い、これで来なかったら嫁を隣に呼んで来れるなと持っていると・・・10分後に数名の人が・・・その中で一番大きいアメリカ人ぽい青年が私の隣にげっそり

何が大変って私と同じくらいのガタイなので大変です。私はまだ通路側に体をはみ出せるのですが、その外人は両脇人なのでちぢこまってるんですが、身動きするたんびにすごい腕毛が私の腕をなぞるので・・・げっそり日本に着くまでの5時間強は大変でした。

というトラブルでした。

もちろん日本に嫁とそろって帰国できました。飛行機
別のトラブルもあったんですが、その件と今回のトラブルの原因についてはまた別の機会に・・・

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2010年2月24日 (水)

2010年2月23日(火)訪タイ~5・6日目メモ

この二日間は嫁の実家で荷造りやら親戚へ挨拶やらでした。

あとはタイで初めて腹の調子が悪くなり色々なものを食べれずに過ごしました。(つд⊂)エーン

まあ、急に色々なものを沢山食べたので胃腸がびっくりしたのでしょうが・・・

ゲップとオナラがいっぱい出て困りました。モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

そんなこんなで、嫁を連れて日本に帰る日になりました。

詳しく書く時間がとれるかどうか・・・

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2010年2月22日 (月)

2010年2月21日(日)訪タイ~3・4日目メモ

パヤオのホテルで書いてますが、ネットの速度が遅いので画像は後日アップします。

パヤオの嫁の実家に泊まると思いきや、嫁の提案で湖畔のゲータウェイホテルにチェックイン。

嫁いわく、あなたにとって実家は過しやすくないからだそうです。

まあ、ネット環境もタイ式マッサージもできるから私は大歓迎ですが・・・

嫁が日本に来るに当たって、必要そうなものをロータスや地元の商店に行って買い集めてますが、とりあえず日本でタイ式生活できるぐらいの物と量を買うので、日本に売っているものは却下です。

が、日本での物価を知っているので「日本では高いから買っていく」と主婦らしさを出していますが、飛行機に乗せる際に積載量オーバーして課徴金出たらどうすんだという気分ですcoldsweats02

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2010年2月21日 (日)

2010年2月20日(土)訪タイ~2日目

2日目です。

チェンマイのホテルに泊まったのですが、朝食は付けなかったので近くの食堂まで嫁のバイク(まあ私が買ったので私のでもありますが)で行きました。国際免許を持っていっていましたので私が運転したのですが、久しぶりの原チャリなのでおっかなびっくりでした。bicycle

Dsc01575bカオ・ソーイ(カレーラーメン)と玉子焼き乗せご飯と豆腐と豚ひき肉のスープです。

嫁はカオ・マン・ガイ(蒸し鶏乗せご飯)でした。

Dsc01580昼はカッド・スワン・ケーオでタイマッサージを満喫し昼食代わりにフードコートでナム・トゥック・セン・レック(牛の血入り漢方風麺)です。

Dsc01579 さっき私がナム・トゥックを食べていたのを見て、ホテルの近くに美味しいナム・トゥック屋があるということで連荘で・・・今度はナム・トゥック・セン・ヤイ(太麺)を食べました。

Dsc01582Dsc01581 夜飯はこれもホテルの近くの外国人向けのタイ料理店で色々な料理を頼み、家族でシェアして食べました。トム・ヤム・クン(えびのすっぱ辛いスープ)もヤム・ウン・セン(春雨サラダ)もぜんぜん辛くなくて・・・まあでも美味しかったです。

明日は嫁の実家に移動します。

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2010年2月20日 (土)

2010年2月19日(金)訪タイ~出発日

国際結婚して日本に来るために準備がすべて終わり、後は嫁の方の用事が完了すれば来日できるとこまで来ていたので、今回はタイに住んでる嫁を日本につれてくるために迎えに行く旅の始まりです。

19日(金)9:45成田発のタイ航空で時間通りに飛び立ちました。

今回は早くチェンマイに到着してからあるサプライズをやるためにいつもより早い便にしたのですが・・・

Dsc01574

乗ってすぐにお菓子が配られるのでシンハービールで軽く乾杯です。

Dsc01573

しばらくすると昼食が配られ、ビーフカレーをチョイスするとゲーン・キオ・ワーン・ヌアでした。パンはおかわりし満腹後眠りに落ちました。

Dsc01572

到着する2時間前くらいに軽食が配られますが、このサンドウィッチが結構私大好きです。シンプルですがサーモンがねっとりしていて、チーズがこってりでビールに大変合うのでいつもアテンダントに無理やりビール持ってきてもらいます。今回は濃い目のチャーンビールでご満悦です。

ここでトラブルというか問題発生・・・なんと偏西風が強すぎて約45分くらい遅れてます。

乗り継ぎ時間が55分しかないのにwww

まあ乗り継ぎ便は飛ばずに待っててくれたというより、ほぼすべての東からスワンナプームに来る便が遅れてるので、出発したのが予定より1時間40分遅れでした。これならいつもの便でくるのと大差無くなっちゃいました。

Dsc01578スワンナプームからチェンマイ乗り継ぎ便で配られるお菓子セットですが、今回はサンドウィッチが連続になっちゃいました。

しかし、乗り継ぐ国内便の方が国際便よりも大型のランク上の飛行機なので不思議な気分です。でもシートのゲームとかって飛んでる途中にできなくしてるみたいなのでなんだかなって感じですが・・・airplane

で、考えていたサプライズですが、本日嫁のメーチョー大学の卒業式だったんです。

事前の嫁との話で次の日の20日にチェンマイ入りする予定になっていたのですが休みが取れたので、サプライズで登場を考えていました。

17時まで式と聞いていたので、花束もって何とか間に合うかと思っていたらいきなり1時間40分送れてチェンマイ到着なんで、大学には既にいるはずもなく、行方を突き止めるために嫁に電話せざるをえなくて、チェンマイに来たことがバレバレなうえに、卒業式姿で記念写真取ることができませんでした。crying

Dsc01577 Dsc01576まあ、そんなこんなで合流したのですが、嫁の親戚一同がパヤオから出てきていたので、約30人分のムーカタ(タイ式焼肉)をご馳走しました。でもビールもめっちゃ飲んで6,000バーツもいかなかったし、みんなに喜んでもらえたので良かったです。

この後、親戚は夜通しパヤオにバン2台で帰り、家に着いたのは夜3時だったとか・・・

私たちはホテルとっといたのでチェンマイ宿泊でした。

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2010年2月19日 (金)

虫料理

タイでは山間部や平野部等で良質の蛋白源確保ということで食虫文化が根付いています。

私は基本的に、他人が食べているものなら何でも食べてみたいという食い意地が張った人間なので、ゲテモノといわれるものでも食べてから美味しいか不味いか判断し、美味しければモリモリ食べます。( ゚д゚)ホスィ…

なのでタイに行ったときには是非とも色々な虫を食べてみたいと思ってたので即実行です。

Mushi01

これはパタヤの屋台で買ったメンダー(タガメ)の素揚げです。

殻をむいて中身だけを食べるのですが、水の中で水生生物や小魚を食べているので焼き魚のような味で美味しかったです。

Mushi02

これもパタヤの屋台で買ったタッカテーン(バッタ?イナゴ?)と蛾の幼虫の素揚げです。

タッカテーンはエビの素揚げと味も色も変わらずビールに合いました。

蛾の幼虫はクリーミーなフライドポテトといった感じでした。

Mushi04

これは嫁の親戚の家で朝飯に出てきた虫の素揚げ盛り合わせです。

日本でいうところのゲンゴロウ、コオロギ、ショウリョウバッタ、オケラですが、ほぼタッカテーンと同様にカリッと揚がってるのでビールにマッチです。おかげで朝から飲んじゃいましたww

Mushi03

これは嫁の実家で御馳走されたメンマン(シロアリの羽蟻)です。

これは採ったタイ人が自分で食べるか、高く売るか悩むくらい美味しいといわれている虫です。1年に1度巣分けのために体に栄養を貯め巣穴から飛び散り、各地で子孫繁栄するのですが、そこを捕獲し大変高価な御馳走になるようです。

ナムプラーというタイの魚醤で炒めると、栄養満点の体が濃厚なバターみたいな味なのでまるでキャラメルコーンのように美味しいです。

あと、タイ人は基本的には虫の薄羽は取って食べるようですが、私の場合はめんどくさいのでそのまま食べてます。

とりあえずタイでいろんな食べ物と飲み物を飲みましたがお腹は強いようでした。

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2010年2月17日 (水)

同じでした。

タイは敬虔な仏教国です。

(-人-)ナムナム

まあ日本とは小乗仏教と大乗仏教の厳密な違いはありますが、もともとは同じものが伝搬していくうちに時代・地域等にあわせて種々変化しただけで、信心の根底は一緒だと思われます。

他にもタイと日本では様々な部分で共通するところがあります。

(それ以上に違うところも盛りだくさんではありますが・・・)

例えば干支は同じです。pass

暦は、日本の和暦、世界基準の西暦同様にタイではタイ暦(今年2553年)で違うのですが。clock

と、いうことで今年の干支「」です。

Tora

場所は昨年遊びに行ったチェンマイにある「タイガーキングダム」です。

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2010年2月16日 (火)

そもそも、なぜタイ嫁なのか?

プロフィールの自己紹介に【一回り年下のタイ嫁との異文化生活の日々を書いてみようかと・・・】書いたのですが、そもそもなぜにタイ人女性と結婚することになったのかを書かないと・・・ということで、簡単に。

タイとの係わりは、今から6年ほど前に、とある知人からの依頼でした。phone to

私は過去に家業を手伝うために、家業で取り扱っている大阪の製品メーカーに修行に行き、そこで3年間で色々と学び、人脈もできたことを知っていた知人は、そのメーカーの工場を見学したいので仲介してくれないかと・・・
なんでも、知人は現職の前にODA等の海外派遣でアジアの国は北朝鮮以外行き倒しており、現在もそのつてで海外の学生の日本訪問の招へい事業や支援手続きを行っているとのことで、タイ人大学生交流カリキュラムとして日本の最新工場の衛生管理手法を学ばせたいんだと。(≧∇≦)

そんなこんなで、受け入れ側の学生有志とメーカー側とスケジュール調整をして、無事見学にこぎつけ、仲介者としてその見学に立ち会いました。
で、見学終了後に工場側責任者にお礼を述べたところ、逆にお礼を言われました。
責任者いわく「こんなに本気で見学し、的確な質問も初めてです。いままで外国人の見学はそんなになかったですが、日本人の見学時とは雲泥の差です。見学の案内をしていて、こんなに嬉しく思ったのは初めてです」と・・・泣き顔
その後も数回似たような仲介を行いましたが、その際の関係者も一様にタイ人の素晴らしさについてお礼を頂きました。合格マーク

その上、知人からはタイはすごく面白く、素晴らしい国だとさんざん聞かされました。知人は年に数回は訪タイし友人たちと交流したり、仕事したり、バカンスしたりで本当に楽しそうでした。
そんなこんなしている2009年初頭に、知人と海外市場調査を兼ねてタイへ行ってみることになったのが始まりです。 タイへ行くと言っても知人と私のスケジュールの関係で、現地で合流することになりました。せっかく初の訪タイですので合流前に観光してみるかということで、色々ネットで情報を検索したり様々なSNSやブログ等でタイについて調査しました。また現地に住む英語のできるタイ人数名とチャットやメールを用いてコミュニケーションするうちにその何人かと仲良くなることが出来たので、訪問時に現地の案内が可能な人の確保が可能になりました。

初めてのタイはまさにアメージングでした。airplanesign05sun

食べ物は美味しいし、南国の雰囲気を楽しめ、会う人会う人親切で、すぐになじんでいる自分がいました。

その経験から更に輪をかけて、タイ国の素晴らしさとタイ人の微笑みに心を奪われたようで、現地で案内をかってでてくれた人のうちの一人のタイ人女性と意気投合し、結婚することと相成りチャペル、現在のタイ嫁に至るわけです。c(>ω<)ゞ

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mixiでたまに日記や記事を書いていたのですが、mixi加入者でないと読めないこともあるのでブログも準備してみました。

このブログではタイ嫁との日々を書いてみようと思っているので、おいおい日記や過去にmixiで書いた記事等を編集して載せるようにします。

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