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2010年2月26日 (金)

2010年2月24日(水)訪タイ~6日目(帰国日)空港トラブル

昨日(2/25)嫁と一緒に帰国し一緒に住み始めました。

知り合いからは新婚生活羨ましいと言われてますが、現実はカルチャーギャップでてんやわんやな状態です。

それ以上に昨日(正確には一昨日から昨日にかけて)はあるトラブルで大変でした。げっそり

それは、嫁の家族一緒にチェンマイ空港へ行き、タイ航空へチェックインしたときに起こりました。
係の男性は日本人顔でしたがタイ語で何か言ってます。それを聞いてる嫁の顔が強張ってます。
嫁にどうしたと聞くと?嫁が係の人に私へ英語で説明してくれと・・・
係の人いわく「Big_S様一人しか予約されてません(要約するとこんな感じ)」と・・・
はい!?!?!?!?
一瞬「なんで!?」と・・・
実はインターネットで予約しカードで払ってるので、無い訳無いんですが!!
でも、係の人がいろいろ調べてくれたところ「奥様分はキャンセルになってます。」
私「なんで?」
係の人「システムでキャンセルされてます。」
私「どうして?」
係の人「良く分かりませんが、eチケット控えではカードで支払い済んでいるようなのでカスタマーサービスで聞いてみて下さい」と。なんでもシステムに予約が入ってないと窓口ではどうにもできないようです。

そんなこんなでカスタマーサービスに行く途中は嫁とその家族から「何があったの?」や「娘は日本にいけないのか?」と質問攻めですが私自身が分からないので大混乱です。

そしてカスタマーサービスの係のお姉さんがいろいろ調べてくれてますが、「嫁はタイ人だから日本での予約はシステムが許可にならない」とか意味不明なことをおっしゃられ、無効だ無効とのたまわっています。
私もここで負けてられないとつたない英語で「事前にコールセンターでも来る時の空港でも確認したがスタッフはチケット有効だと言われている」と言い返しました。すごく強気に言い切りました。ぷっくっくな顔
そしたら「最終的には現在チェンマイ→バンコク便は空きがあるが、バンコク→成田便には空きが無いので私にはどうにも出来ない。なのでバンコクに移動してスパーバイザーに相談して下さい。」と言われバンコク行きの嫁のチケットを復活してもらいました。

また窓口に戻りバンコクまで発券してもらいましたが、こっからが苦難です。通常チェンマイ→バンコク→成田便は人は乗り換えますが、預けた荷物は飛行機間を自動で移動してくれるので出国審査はチェンマイで済み、バンコクでは手ぶらで乗り継ぎ場所まで移動できます。しかし今回は嫁がバンコクまでしか発券されないのでタイ国内便移動として、バンコクで荷物を受け取り、国際線に荷物を持って行って、発券を受け、荷物を預け出国審査を受ける必要があります。

とりあえず嫁も一緒に英語のやり取りを聞いていたので、逐一両親等に報告し一路バンコクへ旅立ちました。

約1時間後バンコクに着き、ターンテーブルで出てきた荷物を持って国際線窓口に行くと広い空港の反対側のカスタマーセンターに行けと言われ、また大移動。着くと親切そうなおじちゃんが近くの窓口職員に指示してくれ、色々確認してくれ、また国際線窓口に行くように言われました。
その間スーツケース2個とそれぞれ肩掛けのバック、お土産がいっぱい詰まった段ボール2個と満載になったカートをめちゃくちゃ混んでるバンコクスワンナプームの大きい空港内で走り回りです。

窓口に着くとそこは一つしかないうえにキャンセル待ち関係の長蛇の列でした。出発時間までは1時間を切っています。待ってられないので近くの客が居ない窓口に行き、担当のお姉さんに嫁から頼み込ませなんとか対応してくれることに。
なんとか座席が確保されたようですが、当初の予約通りではなく空いた所を押さえた感じで席が離れ離れになってました。私はしょうがないなと思ったのですが、ここで嫁がタイ語でお姉さんと話しています。そしたらお姉さんが私に、明日の飛行機でないと無理だと言い始めました。私は訳分からなくなって???となっていましたが良く良く聞くと嫁は隣同士の席が良いと駄々をこねてたようです。あせあせ
まあ、2回目の海外とはいえ周りが知らない人ばかりというのはよほど嫌だったようですがここは我慢してもらいなんとか発券してもらい荷物も預けホットしましたが、ここで出発時間まで50分を切っていました。

次は出国審査ですが、テロ未遂の影響で審査が長くなりパスポートコントロールはどの窓口も長蛇の列です。その上嫁は外人ではないのでタイ人専用に行く必要があります。なんとか空港職員を見つけ聞いてみると反対側の窓口にあるというので大勢の人をかき分けていくとそこも長蛇の列です。待っている間に嫁が職員を探し、時間が無いことを伝えるとパスポートコントロールは2か所あり別の方はすいてるとのことで、そっちに走っていくと確かに列は短かったです。そこで並んでいる人に頼んで次に割り込ませてもらい、X線を抜けた時には約15分前。

走ってボーディングブリッジに着くとそこの便案内はすでに次の便表示になっています。が、搭乗最終コールがなっていなかったので私は少し安心していましたが、嫁の方はもう既に飛行機が飛んで行っちゃったとorz状態です。スタッフにチケットを見せるとバスに乗ってくれと指示され、バスに行くと若干名が座ってます。その後、大きな声の日本人数名がバスに乗り込みやっと飛行機へ。その時には出発時間になっていました。
嫁はバスの中ではずっと両親等に飛行機に乗れるという報告をしていました。両親も娘の門出に心配していたので心配が重なり大変だったと思います。

嫁とは離れた席になったのですが、隣は空席です。が、数名の名前のアナウンスがあったので最終コールだなと思い、これで来なかったら嫁を隣に呼んで来れるなと持っていると・・・10分後に数名の人が・・・その中で一番大きいアメリカ人ぽい青年が私の隣にげっそり

何が大変って私と同じくらいのガタイなので大変です。私はまだ通路側に体をはみ出せるのですが、その外人は両脇人なのでちぢこまってるんですが、身動きするたんびにすごい腕毛が私の腕をなぞるので・・・げっそり日本に着くまでの5時間強は大変でした。

というトラブルでした。

もちろん日本に嫁とそろって帰国できました。飛行機
別のトラブルもあったんですが、その件と今回のトラブルの原因についてはまた別の機会に・・・

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